開発事例

1、実証実験プロジェクト   配管土木分野における立体再構成技術を活用した配管MAP構築実証事業

2、共同研究プロジェクト   革新的デライトデザインプラットフォーム技術の研究開発

3、共同研究プロジェクト   内視鏡観察位置表示 手術ナビゲーション・システム



配管土木分野における立体再構成技術を活用した配管MAP構築実証事業

一般社団法人社会実装推進センター(JISSUI)の産業保安高度化推進事業に採択されたZ3DRを用いた配管インフラ保安支援システムの大阪ガス様との実証実験事業。
スマホベースの独自計測器による現場撮影データから、立体再構成と認識処理により、ガス配管3次元図面を自動生成し、地図上で配置・融合することで配管インフラの維持効率を革新的に向上させます

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● 革新的デライトデザインプラットフォーム技術の研究開発

内閣府SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)/革新的設計生産技術、革新的デライトデザインプラットフォーム技術の研究開発
研究代表:東京大学 大学院工学系研究科精密工学 鈴木 宏正 教授

本プロジェクトで提案する「デライトデザインプラットフォーム」(DDP)とは、魅力品質を作りこむための設計環境です。
魅力品質を構想設計に取り込み、詳細設計まで一気通貫で行うことを目指すDDPは世界初の取り組みです。
また、国産の設計システムの上に開発することによって、魅力品質による新しい価値創造のものづくりを広く普及させることを目指します。

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内視鏡観察位置表示 手術ナビゲーション・システム

内視鏡で観察している患者体内の位置を教える手術支援情報表示装置の開発
浜松医科大学の統括プロジェクトに参画し、自社の3次元形状技術・画像処理技術などの実績を用いて、CTやMRI等の医用断層画像の可視化、立体化、最適化などのデータ処理を担当

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